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第1章 総則
第1条 (名称)この学会は、日本美容福祉学会(Japanese Society of Welfare and Aesthetics )(以下「本学会」という)と称する。
  第2条 (事務所の所在地)本学会は、主たる事務所を東京都渋谷区代々木1-53-1に置く。
  第3条 (支部)本学会は、必要により理事会の議決をへて地方支部をもうけることができる。
第2章 目的および事業
第4条 (目的)本学会は、高齢者・障害を持つ人々・福祉事業に携わる人々の福祉に貢献するため、美容福祉に関する理論と実践に関する研究・事業・普及活動を推進することを目的とする。
  第5条 (事業)本学会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
    @美容福祉に関する学術的研究と理論構築
A学術集会・研究会・講演会等の開催
B美容福祉師資格認定制度の運営
C美容福祉普及のための講師会設置と運営
D学会誌その他の刊行物の発行
Eその他本学会の目的を達成するために必要な事業
第3章 会員
第6条 (会員)会員は、次の3種類とする。
    @名誉会員 
A正会員 
B賛助会員
  第7条 (名誉会員)名誉会員は本学会に功労のあった正会員で理事会において推薦された者とする。
  第8条 (正会員)正会員は本学会の趣旨に賛同する者とする。
  第9条 (賛助会員)賛助会員は本学会の趣旨に賛同する企業とする。
  第10条 (入会)本学会に入会するには、所定の申込書により申し込むものとする。
  第11条 (会費前納)会員は別に定める入会金及び当該年度の年会費を前納するものとする。
  第12条 (会費納入)正会員及び賛助会員は、毎年9月末日まで当該年度の年会費を納入しなければならない。既に納入された会費は返還しない。
  第13条 (資格喪失)会員は、次の事由により会員の資格を喪失する。
    @退会
A2年以上の会費滞納
B本学会の除名
C死亡または失踪宣告および賛助会員の会社の消滅
  第14条 (除名)会員が本学会の名誉を毀損し、または会員に本学会の目的、趣旨に反するような行動があったときは、理事会の議決を経て、理事長が除名することができる。
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第4章 役員および職員
第15条 (役員)本学会は、次の役員を置く。
    @理事長     1人
A副理事長    若干名
B理事      30人以内
C監事      2人
  第16条 (役員選出)理事長、副理事長、理事及び監事の選出は、次のとおりとする。
    @理事及び監事は、総会において選出する。
A理事長は、理事の互選とする。副理事長は理事長が指名する。
B理事及び監事は、相互に兼ねることはできない。
  第17条 (役員の職務)役員の職務は、次のとおり定める。
    @理事長は、本学会を代表し、会務を総理する。
A副理事長は、理事長を補佐し理事長に事故ある時または欠けた時は、その職務を代行する。
B副理事長及び理事は、理事長から要請された担当業務の執行にあたる。
C理事は、理事会を構成し、本学会の会則に則り、業務を議決し執行する。
D監事は、民法第59条の職務を行う。
  第18条 役員の任期
    @役員の任期は、3年とする。
A補欠による役員の任期は、前任者の残任期間とする。
B役員はその任期終了後でも後任者が就任するまではなおその職務を行う。
C役員は本学会の役員としてふさわしくない行為のあった場合、または特別の事情がある場合は、その任期中でも理事会の議決によって、これを解任することができる。
  第19条 (顧問)本学会は必要に応じて顧問を置くことができる。
  第20条 (分科会)本学会の事業を遂行するため必要があるときは、理事会の議決により分科会をおくことができる。
  第21条 (事務局)本学会の事務を処理するために事務局を設け、所要の職員を置く。
  第22条 (事務局運営と職員)事務局の運営および職員に関し必要な事項は、理事長が定める。
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第5章 会議
第23条 (理事会)理事会は、理事をもって構成し、本学会の会則に従い重要な事項の審議を議決し執行する。
    @理事会は、理事長が招集し、議長は理事長がこれに当る。
A理事会は、理事の過半数の出席で成立し、議案は出席理事の過半数の賛成で決する。
  第24条 (審議事項)理事会は、次の事項を審議し、決定する。
    @年度予算
A中長期及び単年度の事業計画
B研究・助成・調査の承認
C新入会員の承認
Dその他本学会の運営に必要な事項の審議・決定
  第25条 (総会)総会は、理事長が年1回招集する。理事長は、議長となり次の事項を行う。
    @活動報告、決算の承認
A事業計画、予算の承認
B研究・調査の報告
C役員の承認
D会則改正の決議
その他本学会の活動に関する件の承認
  第26条 (学術集会)学術集会は、理事長が責任者として学術研究、調査発表について開催する。
  第27条 (学術集会の運営)学術部会担当理事は理事長の支持を受け、学術集会を運営する。
  第28条 (研究会・講演会等)研究会・講演会等は、理事長の支持を受け、本学会が行う「美容福祉」活動の情報提供の場として、会員の活動、研究発表について開催する。
  第29条 (講師会)講師会担当理事は理事長の指示を受け、講師会及び講習会の講師を委託し、美容福祉に必要な研究及び講習会を必要に応じて開催する。
講師会に必要な運営規程は別に定める。
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第6章 資格認定制度
第30条 (美容福祉師の資格認定)本学会は理事会の議決に基づき、別に定める美容福祉師資格認定基準により、美容福祉師の資格授与を行う。
  第31条 (美容福祉師認定講習)理事会の議決に基づき、別に定める美容福祉師資格認定講習会規程により認定講習を行う。
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第7章 会計
第32条 (会計年度)本学会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日とする。
  第33条 (会計)本学会の経費は、会費とその他の収入をもってこれにあてる。
    @本学会の予算・決算は、年度ごとに総会の承認を得なければならない。
A会費は、正会員=年額3,000円、賛助会員=年額10,000円とする。
付則 本会則は、平成16(2004)年4月1日より施行する。
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付則 本会則は、平成19(2007)年4月1日より施行する。
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