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ジェロントロジーの意義とその展開〜美容福祉の視点から〜
高齢社会に対するさまざまな課題を学術的・横断的に研究することを目的とする学問「ジェロントロジー」が新たにクローズアップされています。
そこで、日本美容福祉学会第9回学術集会は、 「ジェロントロジーの意義とその展開〜美容福祉の視点から〜」 を大会テーマとして、特別公開講座と合わせて開催いたします。美容福祉に関心をもつ方々の演題発表とご参加を呼びかけます。

「日本美容福祉学会第9回学術集会・特別公開講座」実行委員長=白井幸久
日 時  平成21年10月24日(土) 9:00〜16:30
会 場  山野ホール(渋谷区代々木1-53-1 M.YAMANO TOWER 地下3階)
 最寄駅等
 ○JR山手線・総武線・地下鉄都営大江戸線「代々木駅」北口A3より 徒歩約3分
主 催  日本美容福祉学会
後 援
(予定)
 厚生労働省、文部科学省、シルバーサービス振興会、
 健康・生きがい開発財団、長寿社会開発センター、学校法人山野学苑
協 賛
(予定)
 山野美容芸術短期大学、NPO全国介護理美容福祉協会
午 前
1.学術集会
総合司会=木村康一
(日本美容福祉学会学術集会担当理事)
●9:00〜
受付開始  
●9:30〜9:45
開会あいさつ 山野正義
( 日本美容福祉学会理事長)
●9:50〜12:00
研究発表・実践報告 テーマとレジュメは当日配布いたします
1.研究発表部門
2.実践報告部門
午 後
2.特別公開講座
司会=松下能万・五十嵐靖博
(山野美容芸術短期大学ジェロントロジー・検討委員会)
●13:00〜14:00
基調講演 ジェロントロジーの現在と未来
 南カリフォルニア大学教授 
    ジェラルド.C.デビソン 氏
●14:05〜14:35
講  演 日本におけるジェロントロジーの発展
 東京大学高齢社会総合研究機構教授
   辻 哲夫 氏
●14:40〜15:10
講  演 美しいこと・老いること〜美容の心理学
 東北大学大学院文学研究科准教授
   阿部 恒之 氏
●15:15〜15:45
講  演 高齢社会における美容の役割
 山野美容芸術短期大学美容福祉学科教授
   野澤 桂子 氏
演題内容 美容福祉に関する調査研究、理論研究、方法等
様式について 別添様式のとおり原稿用紙(ワード形式)
申込方法 大会事務局へメールで申し込みください。
締め切り日 2009年8月31日(必着)
1 原則、口頭発表とする。但し、都合により紙上発表
2 発表時間は、8〜10分間とする。(質疑応答含む)
【問合せ・連絡先】
〒151-8539
東京都渋谷区代々木1-53-1 山野美容専門学校事務局内
「日本美容福祉学会第9回学術集会」実行委員会事務局・北村秀敏 宛
TEL:03-3379-0111 FAX:03-3370-0008 e-mail: info@bwgakkai.gr.jp
開催終了!
○第15回学術集会「美容福祉の事業化を考える」(H27.11.10開催)
○第14回学術集会「ライフデザインと美容福祉」(H26.11.4開催)
○第13回学術集会「サクセスフルエイジングと美容福祉」(H25.10.15開催)
○第12回学術集会「その人らしい生き方と美容福祉」(H24.10.30開催)
○第11回学術集会「ジェロントロジーと美容福祉〜QOLへのアプローチ〜」(H23.10.11開催)
○第10回学術集会「ヘルスプロモーションと美容福祉」(H22.11.2開催)
○第9回学術集会「ジェロントロジーの意義とその展開〜美容福祉の視点から〜」(H21.10.24開催)
○第8回学術集会「美容ケアを考える」(H20.10.7開催)
○第7回学術集会「美容福祉その現状と課題」(H19.10.27開催)
○第6回学術集会「美容福祉その理論と実践」(H18.10.22開催)
○第5回学術集会「美容福祉新たな展開」(H17.10.23報告・討論概要)
○第4回学術集会「生きるほどに美しく…美容福祉のこころ」(H17.01.25開催)
○第3回学術集会「セルフアートケア(SAC)と美容福祉」(H15.11.02開催)
○第2回学術集会「美容福祉の可能性」(H14.10.20開催)
○第1回学術集会「福祉」と「おしゃれ」21世紀…介護の視点から(H13.04.28開催)
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